とある音屋の日常 「C3PROJECTスタッフBlog」

忖度なし!マイクプリ9種類誰得レビュー

2023/08/05
音響機材関連 0

録音をする人間にとってはなくてはならない道具がいくつかある。

まずはマイク。

マイクは空気の振動を電気信号に変えてくれるが、小さい音だと数十mVにも満たない微弱信号にしかならないので、これを扱いやすい電圧まで数千倍ほど増幅する必要がある。

そしてその増幅を担うのが「マイクプリ」とか「ヘッドアンプ(HA)」と呼ぶ機材群だ。

極めて微弱なマイクからの信号を、ノイズなどの影響を受けず歪みなく正確に数千倍増幅するというのは容易なことではないのは想像に難くないと思う。例えるなら切手に描かれている図柄を体育館サイズのキャンバスに正確に拡大して書き写すような困難さだ。

そして増幅率が数千倍と高いゆえ、少しの差でも大きく拡大され、音を扱う上でもクセが出やすい機材の筆頭でもある。

しかしながらプロが聞いてもパッと聞いた程度では分からない機材で、「利き酒」のように微妙な差をじっくり聞き分けないと評価が難しい機材でもある。

マイクプリはアナログ電子回路のカタマリなので、接続するマイクや後段の機材によってインピーダンスの影響を受けることもあり、録音にあたってはかなりクセが出やすい。

今回はスタジオで頻繁に出会うマイクプリを、個人的な見解で誰も得しない解説をしてみることにした。なお基本的には人の声を収録したときの結果を基準に評価していて、場合によって、ホール録音の吊りマイクでの使用や、アコースティックギターやピアノなどの楽器についての評価も書いている。


※当然ながら各印象については私個人の感想ですので厳しいツッコミはご容赦下さい


今回のお品書き

■ Grace Design m101

■ Focusrite ISAシリーズ

■ John Hardy M-1

■ AMEK 9098DMA

■ NEVE1073

■ SSL

■ Millenia

■ Over Quality KZ-912

■ YAMAHA(番外編)



■ Grace Design m101

gracedesign101.png

個人的に一番好きなHAだがあまり入っているスタジオは多くない。高いから。(約10万/ch)

音質としては低域から高域まで非常にレスポンスが良く、極めてローノイズで透明感のあるHA

とにかくなめらかでクリア。クセがない。歪まない。しかもレスポンスがよくスピード感があるが、ザラつきや雑な感じはまったくない。

低域から順に中域、高域・・・とピラミッド状に凹凸なくスムーズに音が積み重なる印象で、レスポンスの良いスピード感のあるHAにありがちな「硬さ」や「冷たさ」や「ザラつき」はなく、アタックが速く勢いのある音でも、繊細な雰囲気の空気感も、耳で聞く印象に近く記録できるHA。

おそらくGraceDesignに関してはHA自体の癖はほとんどなくて、マイクで拾った信号をそのまま聞かせてくるようなHAだと考えた方がいい。

Neumann U87Aiと組み合わせると超低域〜中域に適度な張り出し感があって、全体通して嫌味・雑味がない音で、録れた音には丁度良い密度感を感じる。アフレコでの組み合わせには一番いいように思う。重心低めの腰の座った音なので重厚感を出す録音(クラッシック、ウッドベース、バリトンボイス)に良い組み合わせ。

AudioTechnica AT4050と組み合わせると超低域から高域までEQしなくても素晴らしくヌケのいい音になり、現代的な録音にはこちらの方がよりマッチする。ゲーム音声やナレーション、中高域を特に綺麗に聴かせたいボーカルなどはこの組み合わせが良い。

誰も得しないウンチクとしてはGrace Design m101は一般的なHAが電圧帰還型(=VFB)の回路構成なのに対して、計測機器に使用できるグレードのオペアンプTexas Instruments製 INA163 を使った電流帰還型(Current Feed Back)のトランスレスのHAで、CFBの特徴であるゲイン量に依存しない広帯域での良好な周波数特性が音にも表れている。ちなみにTI社の生産だがみんな大好きバーブラウン社のオペアンプである。VFB回路の場合はゲインが上がると高域の特性が落ちてくるがCFBは特性が変化しない。回路設計にこだわった結果THD+N: 0.002% at 1kHzという低歪率で条件次第では0.0005%程度という超低歪率が音の良さを表している。その代わりに発振の抑制制御の要になる帰還抵抗の設計幅が狭く、回路コストが上昇する。一般的にVFBとCFBの音の傾向を比較すると、CFBはソフトで柔らかいといった印象になるらしく、その点もGrace Designの透明感のある音の特徴に繋がっていると思う。

あと、操作もしっかりとしたノッチ型のゲインノブと、無段調整できるトリムノブでとても調整しやすい。発売からかなり年月が立ったが操作系にガリが出ている個体を見たことがないのも優れている点の1つ。




■ Focusrite ISAシリーズ

Focustite428.png

言わずと知れたニーヴおじさん設計のFocusriteのISAだが、コストと音質のバランスが大変良い。(8ch搭載のISA828で約5〜6万/ch)

その系譜の歴史も長く、Focusriteのスタジオコンソール(世界で10台しか製造されていない)の設計が1985年で、そのコンソールのHA部分を抜き出した製品としてISAシリーズが販売されている。ちなみにISAという名前はInput Signal Amplifireの略。音質はクリアでややダークな暗めの印象

入力トランスにLundahl LL1538を使うことで得られるISAの音は、特段特徴がないように聞こえるが、長年使っているとその良さがわかってくる。

まず音のバランスの良さ。低域から高域まで嫌な感じに突き出ることがなく扱いやすい。ぱっと聞いた感じは地味な音だが、コンプで圧縮してからEQすると欲しい帯域がしっかりと出てくるのがISAの特徴効きの良いEQやコンプでミックスの際に出したい音、奥に引っ込めたい音のコントロールがし易いのがISA最大の利点だと思う。

また叫び声やオーケストラヒットのような突発的な大入力を受けてピークオーバーしても、サウンドとして破綻しない音楽的な歪み方をするので、救われることが多い。

ピークトランジェント(瞬間的な音への追従性)に関しては、GraceDesignと比べるとスピード感はやや遅く、中低域が先行して耳に届くような印象があるHAなので、EQで低域を下げたりHPFを入れると低域と高域のバランスを取れる。

ジャンルにもよるが、AKGの414や451、AudioTechnicaの4050など金物と相性のいいマイクでISAを使ってもマイクの特性にHAが追いついてないように聞こえてしまうので、ジャズなどの空気感を大事にするときの金物にはあまり向いてない気がするが、MIXでEQやコンプを掛けていくと、それがかえって良い厚みを生んで厚みのあるガッツのある音になるのでロックな方面には良い感じ。

また金管や弦など倍音の多い楽器の録音をする際にISAでステレオ録音すると、非常に豊かな音場が録音できる。トランスレスのGraceDesignで同様に録ってもISAのような豊かな音にはならないので、トランスによるインピーダンスの複雑な変化がステレオの音構成にかなり影響しているのがよくかわかる。

総合的にはクリアな印象のHAだが、音の奥深くに極々ほんの僅かにダークなザラつきを含んでいる。このほんの僅かなザラつきが音の存在感を支えていて、コンプやEQで加工していくと良い具合にエッジ感が出てくるのが名機とされる所以かも知れない。




■ John Hardy M-1

johnm1.png

入出力ともにトランスを使用したディスクリートマイクプリで、透明感とその密度感の高い音はめちゃくちゃ良い。ただし高い。(約10万/ch)

上手い役者やナレーターの収録に使うと、ツヤのある声や芝居が一層引き立つ。

JohnHardyはトランスが入っているが、トランスによくある音の濁り感はない。

クリアでローノイズ、なめらかでザラつきがなく、密度のある音で、M-1特有のパワー感と厚みを音に感じられる。300〜800Hz付近の力強いツヤと密度感のある音は他のHAではあまり感じたことがない。この帯域が人の声のオイシイところにピッタリで、アフレコでも非常にいい感じになる。

人の声を録る限り、これ以上のHAは無い。

ミチっと音が詰まって存在感があるのに、聴感上のダイナミックレンジは広くてリニア。

音質に定評ある990CディスクリートオペアンプとJensenのトランスを組み合わせた設計が抜群で、トランス入出力による弊害(音が鈍る・濁る、分厚くなりすぎて平面的な音になる)は感じられず、ギターなどアタックも強く、倍音も多い楽器は、特に素晴らしい音で録音できる。

LEDによるレベルメーターをピークとVUで切り替えられるのも非常に便利で、VU表示にしておけばレベルを取り易いのでVU表示を好んで使っている。




■ AMEK 9098DMA

amek9098dma.png

言わずと知れた名機。これもニーヴおじさんが作った90年代のハイファイマイクプリ。

音はクセのないクリアで密度の高い明るいトーンではあるが、中低域の粘りというか分厚さから品とか格を感じる。中低域が充実した出音なのに自然なヌケ感で高域を邪魔しない不思議なHA。

というのも人生で初めて9098でナレーションを録ったとき、EQもコンプも何もしていないのに勝手にNHKのFM放送の音になったあの衝撃をいまだに忘れられない。(そういう意味ではものすごくクセがあるのかもしれない)

音の傾向は力強く、クリアでハイファイ、伸びやか、明るいといった感じで、THE 90’s 。

ニーブおじさんが作っているので基本的な音質に間違いはないが、同氏設計のNEVE1073やISAなどと比べると、段違いに伸びやかで明るいヌケのいい音なのでゴキゲン感がある。

明るい音だが派手というほどではなく、品のある音にまとまっているので何に使っても失敗しない感じがある。

時代背景として、レコードからCDに移行して、録音もアナログからデジタルになり、編集もデジタルで行うようになってきた1990年代初頭に求められていた音が9098の音になっている。

ちなみにニーヴおじさん設計のHAはだいたいどれもトランスが組み込まれているせいか、低域〜中低域の傾向がよく似ていて、ローエンド〜800Hz付近までが力強くて密度感があって音の土台をしっかり支えてくれている。その上で各機種中高域〜ハイエンドが結構違うのだが、AMEKはかなり明るい音の設計になっている。

上記のような音質のHAなので、女性のキャラクターボイスなどにはかなり相性がよく、イキイキと躍動感のある声が録音できる。Focusrite ISAではここまでイキイキとした雰囲気には録音できないのでその違いは歴然。吹替よりはアニメやゲームの声に使いたいHA。また低音楽器の録音は量感とエッジ感をバランスよく両立するのが難しいのだが、ローに邪魔されずに高域を聴かせられるHAなのでベースやドラム(大口径のキックとかフロアタム)をクリアに潰さずに録りたいという場合に相性がいい。

個人的な感想としては9098はソフトな音とハードな音ではレスポンスが大きく変わる不思議なHAで、ソフトな音はより豊かでソフトに、ハードな音はよりタイトでハードな音になる。人間の感性に寄った音を出してくる不思議なHAに感じる。人の声を録音する際、芝居に応じて囁きの声や怒号を録音すると特にそれを感じかなり好きなHAである。




■ NEVE1073

neve1073spx.png

あまりにも伝説的なHAのために、もはや評価も独り歩き気味の1073系のHA。

オリジナルのビンテージ品から、本家NEVEの復刻版、サードパーティのインスパイア系機材まで幅広く1073を謳う機材があるものの、もはやどれが本来の1073の音かわからない感じがある。

その中でも本家筋のAMS NEVEが現行で出している1073SPXや1073OPXは本家オリジナルの回路構成をウリにしているのでそこを信じるとすると、ニーヴおじさんの伝説は流石だなと頷くしかないところがある。

音の印象はとにかくなめらかで無類の安定感と存在感。ややダーク系。

逆に言うとそれ以外については特になんてことのないHAであるが、1073をレンジの広いアフレコで使うと音の滑らかさと安定感がすごいのがよく分かる。よく言われているMarinair製トランスの影響もあって、とにかく音に安定感がある。

安定感と言っても何を言ってるかわからないと思うが、音の厚みとか音圧感と言い換えても良いかも知れない。小さい声でも大きい声でも同じ音量感で聞こえてしまうくらい勝手に音圧が出てくるHAなので、ミキサーとしては逆に困ってしまうくらい音が前に来てしまう。

こうなるといくらフェーダーを下げても音の存在感が薄くならないので、吹替のように遠近感のコントロールが必要な音を遠くに持っていけない。あまり遠近感が必要ないアニメのアフレコや、実写で同録されている映画の音には割と向いているが、吹替だとちょっとコントロールしづらい感じ。一方で歌ものでボーカルなどには多くの場合でハマるし、前に出したい音は1073を通せばだいたいそれでなんとかなるはず。

1073はMarinairのトランスを通る際にトランスによる歪が付加されてこの音の安定感を産んでいると言われるが、この歪が非常に巧妙で、聞こえるというよりは、「感じられる」「まとわりついている」といった感じで音に厚みを加えているが、この前に出てきてしまう厚みのある音を使いこなすのは意外とむずかしいので、よくよく使い所を選ぶHAでもある。




■ SSL

SSL_HA_500series.png

80年代、90年代のアナログからデジタルへの過渡期に、SSL4000系、9000系などの大型アナログコンソールは回路1つ1つのノイズは小さくても、塵も積もって数十チャンネル重ねた際にはノイズも歪率も特性劣化もそれなりに大きくなるという当然の経験則がある。そこでひたすらS/Nの改善や歪率の低さを追求してきたのがSSL。トランジェントの良さ、ヌケの良さ、クリアさを追求したSuperAnalogue思想による音質重視の代表格。

音の傾向としてはGraceDesignに近いが、トランスレスのSSLはやや音が硬すぎて冷たい感じがするのでそんなに好みではない。ニーブおじさんの回路に慣れた耳にはあまりにもクールでカラッとしたパッキパキの音である。

4000Gのような大型コンソールを作ってきた会社なので、HAでは厚みも温かみも持たせてないけどEQとコンプとアウトボードで作り込んでねという思想を感じるドライなHAなので、正直なところ声にはそれほど向いてない気がする。




■ Millenia


Millenia.png


10年ほど前にやたらとクリアさを押して流行ったマイクプリMillenia。

販売店のオシもあってまんまと日本のスタジオにかなりの台数が入ってしまった。

正直なところ代理店や販売店の押し文句のような「クリア」さは無く、ちょっとレベルが大きくなるとすぐに歪みがちなマイクプリ。歪んだ際の音はかなりジリジリっとした高次の歪で、派手に歪むので目立つ。複数のスタジオでMilleniaを使うとかなり小さく入れても高確率で「そこで歪む???」という経験をしているが、歪まないで使えるスタジオも少ないがある。もしかすると熱対策や経年劣化した際にメンテナンスをちゃんとできてるスタジオでは大丈夫なのかも知れないが、裏を返すと壊れやすいHAということだと思う。

あと操作性が激悪

声の収録の場合、ゲインが20dB半ばから30dB半ばくらいを使うことが多いが、Milleniaのゲインつまみは初段で8〜25.5dBまでのステップ式で、25.5dB以上ほしい場合はゲインブーストスイッチを押すと一気に+18dBされるというクソ仕様のため、収録中とっさの微調整が不能。

ということでMilleniaのヘッドアンプは音質どうこう以前に使いたくない。




■ Over Quality KZ-912

KZ-912.jpg

ADgearが自社開発のオリジナルディスクリートオペアンプDOP210Aをつかったマイクプリ。

日本のスタジオでは結構流行ったのでスタジオでもちょいちょい見かけるが、現用で電源が入ってないところも少なくない。

音はストレートでバシッと出てくるパンチのある出音。かといって歪みっぽいということもなくクリアで力強い。1176系のコンプとすごく相性がいい音。300〜800Hzくらいの声のベースが充実する元気系。

KZ-912の特徴が「リモートコントリールできるHA」という点で、音質重視のためにマイクのすぐそば(大抵は録音ブース内)にHA本体が置かれていて、コントロールルームにはリモート制御ユニットだけが置かれている場合が多い。そしてこれが難点で、HA本体のゲイン調整が機械式リレー制御のためゲインを変更すると録音ブース内で「ガチャガチャっっ!」と音がするので録音中のゲイン変更ができない。(防音箱とかに入れてくれてたら良いのだが放熱の都合もあって大体むき出しで転がってる・・・)ゲインを一発で決めていれば問題ないけどリハなし本番などの場合これは地味に結構めんどくさい。そんな理由からか結局使われてないスタジオも多い。

音については良くも悪くも元気一辺倒の感じ。雰囲気としては張り付き気味。

ナレーションなど前に出したい音には向いているが、芝居などには元気すぎる気がする。

元気で張り付き気味の音ではあるが、かなりレンジ感も追従性も高く、スピード感があるHA。繊細な感じは全然しないが、ロックな音に仕上げたい場合は選択肢の上位に入ると思う。



■ YAMAHA(番外編)


2000年前後に改修したスタジオでは02RやDM2000などがメインコンソールに使われているところが多かったこともあって、そのHAを使うこともよくあった。すると他のアウトボードHAとは違うシットリとしたYAMAHAのHAの良さに気づいたりする。音屋の中には「YAMAHAの卓のHAなんて」とハナから馬鹿にして使わない人も多いが、高級機種に搭載されたHAは案外いい音を出す。

音の感じとしてはシットリとソフトで密度感のある音で高級感のある音。

とても柔らかいのだがコシがあって嫌味のない音なので、人によってはボヤケた音にも聞こえがちだが、シルキーな音の雰囲気はNEVEっぽい感じがある。ただNEVEほどの量感や倍音感はなく、もっと使いやすくてオールマイティーでスッキリしたバランスに仕上がっているのがYAMAHAの絶妙な味付けだと思う。

結構低域〜中低域が充実した音なので、HPFやEQで低域を処理すると、重すぎず軽すぎずコシのある音が出てくるが、音のスピード感はそんなに高くないので前に出そうとするとEQで1Kから上を結構いじることになってしまいがち。

これが「YAMAHAの卓のHAなんて」というありがちな先入観でバカにされてしまう原因の1つだと思うのだが、YAMAHAがPAの卓を成長させてきた会社ということを考えるとこういうHAに落ち着くのも理解できる。きちんと技術的な裏打ちのある会社でPAをやっている人なら理解できるともうが、デジタル化される前のアナログ機材中心のPAでは、PAスピーカーの周波数特性も16KHz程度でロールオフしていて、コンプはあまり使われず、出したい音は音量とEQの音色で作っていたので、無駄にスピード感のある応答性の高いHAよりは、ローノイズでゲインが高く取れて、コンプなどを使わなくても音のまとまりが良くなる方向性になった結果がこの音なのだ。スタジオで使うHAとライブPAで育ったHAではそもそもの方向性が違っている。何しろ相当音にうるさい人間たちのフィードバックにさらされて育ったYAMAHAのHAなのでこの音をバカにしてはいけない。



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