みみこぴー【追加】

2010/01/08
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友人NaOにいただきましたいきものがかりのニューアルバム「ハジマリノウタ」に入ってるインディーズ時代の名曲「秋桜」が脳内、リアル問わずヘビロテのピンキーです。

ネットでコード譜落ちてなかったので生まれて初めてみみコピーをしてコードを取ってみました。 Am G F E7 だけくりかえしてましたwwww 売れる曲の王道コードですよねこれ。
あとAm G F C とかも。小室系が良く使ってる気がする。とりあえずGET WILDはAm G F C系だとおもう。(まちがってたらすんますん笑)


で、秋桜はいきものがインディーズのファーストで出した曲なので、今回は新たにRec/Mix/Arrしてあって、同じ曲でも当然ミックスとアレンジが違うと大きく印象が変わってますです。

今回の新しい秋桜は、インディーズの頃ミックスが荒くてVoがところどころ埋もれていてききとれなかったのを、メジャーらしくちゃんとVo前に出して聞きやすくしてました。(まあ当然のことですがwww)

でもなんか、勢いというか生々しさとか悲痛な伝えたいものっていう、音楽的な勢いとかエモーションはインディーズバージョンのほうがVoが埋もれていても伝わってくるのが面白い。

Voが埋もれて聴こえないのに叫んで伝えたい気持ちって言うのは、Voが聴こえる今回のバージョンのほうが劣化してるように聴こえる。

やっぱりコンプって諸刃だなーって思ったわけです。 
ダイナミクスを制御した代償にエモーショナルな部分を犠牲にしてしまうのが良くわかる一例だと思う。 メジャー版の秋桜ほうがもちろん音の粒とか解像度とか新鮮さはあるんだけど、音もミックスも暴れてしまった荒々しいインディーズ版は、泥臭いまでに歌い手の勢いが伝わってくる。同じ曲で同じアーティストなのにメジャー版がインディーズ版にはかなわないという不思議。ホント、ミックスって不思議だなー。
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