インフルエンザにかかると

2012/02/12
日々の雑感 1
今週、熱が続いてどえらい事になっております。

ある日夜明けから悪寒がしまして、もう熱でフラッフラです。
立ち上がっても、よくわかんないままズッコケちゃって壁か床かで頭を打って数秒気絶してしまいました。

そんなかんじで病院行くのも困難で近くの医院にようやく行ったのですが、そこでの診察結果は「まぁインフルじゃないでしょ。ただの風邪ねー。リンパ腫れてるからリンパ節炎ね。咳止めと解熱剤ねー。」でした。
とりあえず「そーなのかー」で帰ったのですが、まぁ全然よくならない。


とりあえず病人としては家でゆっくり静養するしか無いので、ゆっくりしてるんですが、行ってるスタジオからは「診断書貰わないとダメ」っていわれたので、這いつくばりながら大きな救急病院に改めて行って来ました。

そしたら、すんごいぶっきら棒な如何にも昔からの医者みたいな横柄な医者が、僕の鼻に乱暴に綿棒突っ込んでインフルエンザ抗体検査をやってくれましたよ。


30分くらい悪寒で((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルしながら待たされると・・・

▼インフルエンザ宣告のこんな紙を持たされ薬を待たされます。
画像

処方箋をもらったり会計したりするのでさら30分ほどガクブルしてると、会計で呼ばれ、金額で更にガクブルします。
30%負担で4130円也。高い。。。

その後薬局で薬を受け取るのですが、なんかすごい物が出てくるではないか。

▼なんか箱が出てきた。箱とか人生初だよこんなの。
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リレンザとかいう特効薬?らしい。
その他にもいくつか薬をもらった。

とりあえずこの特効薬という「リレンザ」、飲むのかとおもいきや、吸入だという。

中身がまた全くどう使うかわからない未知数な物だった。

▼中身一式。説明書、薬剤、吸入器の3点セット。
DSCF0041.jpg

▼吸入すべき薬剤粉末はブリスターパックとして小分けされて収められている。
DSCF0043.jpg

説明書を読むと、吸入器にこの薬剤のブリスターパックを装填して吸入するらしい。
1枚のブリスターパックに1日分となる4発の弾(薬剤)が封入されていて、吸入器の操作によってリボルバー銃のようにこの4発を回転させて吸入するらしい。なんともカッコイイ薬じゃないか。

▼茶色の部分に弾を装填する回転式拳銃のような仕組の吸入器。カッコイイ。
DSCF0053.jpg

とりあえず薬を・・・飲むというか吸うわけだけど、粉を吸うとむせるんじゃないかとドキドキしながら説明書通り勢い良く吸う。・・・意外となんとも無い。もっと咳き込んだりするのかとおもいきや平気。映画でよく見るアブナイ白い粉とか吸ってるの見て痛くないのかなーとか咳き込まないのかとか思ってたけど、平気なんですね。

とまぁ・・・そんな感じで安静にしております。

しかしあの市川急病診療所の横柄な藪医者、綿棒のツッコミ方も知らんのか。臨床検査の手技くらい勉強しろ。めちゃくちゃ痛かった。正しい検体採取方法も知らない横柄な医者にかかったというだけですごい腹立たしい。(正しい検体採取方法はこのページの最後の図の通り。http://www.m-junkanki.com/diseases/influenza5.html 今回の藪医者は悪い例の通りに突っ込んでくれました。腫れてる粘膜腔にガンガン押し当てるもんだからものすっごい痛い。ああいう医者なくすためにも運転免許みたいに点数制にして苦情の申し立て次第で免許剥奪できるようなシステムにすればいいのに。)


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Comments 1

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にじゅう

Σ( ゚∀)ゲッ!!
そんな状態だったのにご迷惑をおかけしました。
すみません…
お大事に(´・ω・`)

2012/02/12 (Sun) 22:22
日々の雑感