忙忙忙

2009/11/24
日々の雑感 0
「心」 が 「亡」 くなると書いて 「忙しい」 。

そんな状況です。忙しいだけならいいんですけど、なにぶん一人なので責任から来る重圧にも耐えなければならずまじで心が亡くなっていきます。

ぶっちゃけ日記なんぞ書いてる暇はないんだけど現実逃避も兼ねて・・・ orz

先週は連チャンでアフレコだのダビングだのリテイクだのフォーリーだの。

昼から夜までアフレコやダビングでスタジオ入って、その後深夜から一人でフォーリー開始の1週間。そのためにブースにUSB回線を通線工事。ブースで一人フォーリーしながらコントロールルームのProtoolsを動かすためにUSB回線が必要なのでした。

そのためにマイミクの猫野こめっとさんに通線ワイアを借りたかったのですが、借りに行く時間もなく、データのやり取りでたまたまその場にいたもう一人のエンジニアさんに無理やり頼んで協力してもらって力技で通線。先日の映像回線のときよりもさらにグラスウールまみれになる・・・。

このせいで今年も結局interBEEいけませんですた・・・・。ふらふら

とにかくこれでフォーリーが一人で収録できる。締め切りが近い(&クライアント様が焦ってらっしゃる)フォーリーなので日中のアフレコ後の泊まり作業を数回することとなる。

とりあえずUSBの通線ができたので、早速USBに持ち込んだFrontierdesignのAlphatrackをつなぐ。AlphatrackのHUIモードを使うことでブースから出ることなくトランスポート、トラックアーム、ミュートなどなど、完全にコントロール可能。

さらに、フォーリーの繊細な音を適切なゲインで拾うために、ブースでゲインコントロールする必要があるのでマイクプリも持ち込む。GRACE m101をブースに設置してラインでコントロールルームの卓へ送る。

つなぐマイクはSennheiserのMHK-416。 やはりフォーリーは静かなブースである程度の距離でガンマイクをつかうことで自然に録れる。

御影石の石版と、大磯砂、セラミック砂などを用意して足音と衣ズレの収録。
加えて、甲冑のフォーリーためにボルトや金具や鎖を用意して金属音の収録も。

昼間はアフレコ、深夜は完全にフォーリースタジオになったブースは全然見た目が違う。
写真撮っとけばよかったんですが、そんな暇もなくひたすら一人フォーリー。
RECしてはREC。衣、鎧、足音、その他。一人で何テイクも重ねる。

まだしばらくこれが続きます・・・・。
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