とある音屋の日常 「C3PROJECTスタッフBlog」

Bletoothヘッドセット Princeton PTM-BEM3S

2010/05/27
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iPhoneで電話するとどうしても画面が皮脂で汚れるので、仕事帰りにヘッドセットを買ってまいりました。
もちろんiPhoneですのでBluetooth機器です。

今回買ったのは、PrincetonのPTM-BEM3S(メーカーサイト)のピンクで、あきばおーの店頭で1780円でした。

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アキバに行けば数百円~4000円くらいでBluetoothヘッドセットが売られておりますが、デザイン的な流行からかどれもこれも耳掛けタイプがほとんどで、私や世のメガネっ子にはこの耳掛け具がメガネフレームと干渉して非常に使いづらいのです。でもこのPrincetonのPTM-BEM3Sはカナルイヤホン型で耳に差し込むだけでよい!

早速使ってみると、音質も通話品質もとてもよい!
心配だったのは本体が小さいので口元までの距離が遠くて、相手に声がはっきり伝わらないんじゃ・・・?というところだったけども、相手にこちらの声の感じを聞いてみるとそんなこともないみたいです。
相手の声は鮮明に聴こえて良い音質です。ノイズや音量不足といったこともなく、騒がしい街中でも大きな音で相手の声を聞くことができそう。本体両サイドにボリュームスイッチがあって、これで音量調整するのだけども、押してから反映されるまでに一拍のタイムラグがあり、素早く音量を上げたり下げたり出来ない。これだけが唯一不満点。

ちなみに耳の穴の大きさに応じて装着できるカナルパッドが4種類付属するので自分に合わせて小さめのものに変更した。

重さは 7g なので1円玉7枚分。10円玉2枚よりは軽く、500円玉なら1枚分。とっても軽いのでずーっと装着してても重さなどは全く気にならなかった。

この小さな補聴器のような本体にバッテリーも入っていて、USBで充電する。スペックシートによると満充電まで約1.5時間。満充電で通話5時間、待受約100時間だそうである。車に乗って電話する人にはもってこいなヤツだと思います。

▼本体のミニUSBポートにつないで充電する。充電用携帯アダプタも付属する。
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使用上の性能的にはどーでもよいことなんですがちょっと気になるのは、電源ONでBluetooth接続確立中はずーっとこの本体のステータスLEDがフラッシュしていること。5秒周期くらいで、ピカピカッとかなり高輝度の青色LEDがフラッシュするので、この鮮やかなスケルトンピンクと相乗効果で結構目立ちます。目立ちたくないところではちょっと困りものです。

▼LED点滅の様子。実際写真の感じより相当光ってる。
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