新宿の異次元

2008/11/12
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タイトルがなんかSFですけど、ただの食べ物日記ですあせあせ
最近というか常からして楽しみが「食べる」な自分でございまして、食な日記もたまには良いかなと思ってみました。

とにかくこの数日ガックーンと寒くなってコンビニのおでん恋しい日和ですが、新宿駅の西口に堂々営業の赤提灯の屋台で食べたおでんとラーメン。
ここ、おでんがウマい!出汁が関西風でウマい!オススメできます!ラーメンは…。。。不味くはないけど(笑 まぁ雰囲気モンてことで(^^;)

でも屋台ってだけで色々とテンションが上がります。特に思ったのは、新宿駅を忙しく行き交う雑踏の中に於いて、ポツンと静止した存在の其の違和感。屋台に座って食べてると、流れる人波のなかに何のセパレートもなく、一点だけ静止した屋台の空間が浮いている不思議な違和感をひしひしと感じます。でも不快な違和感じゃなく、食べてリラックスしてる自分に気付くと、忙しそうな雑踏の中の住人に対して妙な優越感まで感じたり…といった雰囲気。まるで屋台の半径数メートルで世界がガラスで隔離されていて、特等席でもてなされてるみたいな感覚でした。

あと特筆に値するのが、その屋台からの夜景!新宿の夜風とネオンをそんな席でおでんと一緒に楽しめるなんて、オサレかどうかは別としてかなり気分はリッチですw

あ、屋台でもう一個気づいたのは、外人さんにヤタラメッタラ写真撮られることwww
外人さんには相当珍妙らしく、入ろか入るまいか迷って結局入らない外人さん何人もいました。ホットドッグだの何だの屋台なんか向こうだっていっぱいあるのにねぇ。ぁ、屋台+オープンテラスってのが不思議なんだろうか?

・・・ということで、ちょっとクセになりそうな感覚が味わえる新宿駅の屋台。ぜひみんなにオススメしますぜ!



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