最期の挨拶を

2009/01/18
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mixiの日記に書くようなことじゃないと思いつつも


祖父がしんでしまいました。
癌で先が長くはないとわかって以来、1年と半年位か、癌とはまさか思えないくらい元気に過ごして、この正月も、ちょっといつもの覇気がないくらいで、おおむね元気だったのになぁ。

今晩11時ごろ急に逝ってしまいました。

母も一杯々々だったのか「死にました」となんの素っ気もないメールで知らせをよこし、僕も知らせをもらっても、いまいちピンとこないで、ニコニコ動画見続けてしまいました。

日が変わってからようやく気になって家に電話したら、祖母が泣き声になるのを聞いてようやく実感して泣けました。

戦後のGHQ指令で格闘技禁止の中、柔道の復活に向け旗を振って、日本の柔道を支えてきた柔道界の功労者という顔も持ち、最後の年まで毎年年賀状を500枚も筆をとって手書きするほど義理堅い、まさに武道で修身した日本の親父の鏡みたいな真っ直ぐなじいちゃんで、孫がこんなんですみませんと思うほど、素晴らしい人だと尊敬してました。

癌になっても柔道で鍛えた体と精神力で、最後まで介護要らずな生き様は尊厳高いじいちゃんらしいなと思いました。

明日は早速帰ってじいちゃんに最期の挨拶してきます。
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