とある音屋の日常 「C3PROJECTスタッフBlog」

サウンドエンジニア、サウンドデザイナーとしてレコーディングからPAまで音の仕事ならなんでもおまかせC3PROJECTの日常。

WAVES VocalRiderのオートメーション書込の重大な落とし穴 

また久しぶりの記事エントリーですが、忙殺されながらも生きております。
ちなみにHDXのシステムを購入しましたが入れ替える作業時間がありません・・・・(涙
システム入れ替えは夏以降です。

さて、WAVES VocalRiderというプラグイン、業界の方ならご存知かと思います。
コンプレッサーのように音を直接圧縮してしまうのではなく、人間が音量変化に追従してフェーダーの上げ下げをするようないわゆる「手コンプ」をして、そのフェーダー情報をDAW側に記録してくれるプラグインです。

詳しく書く時間も無いくらい忙しいので単刀直入に事実のみを単刀直入に。

使っていて気づいたのですが、プラグインウィンドウ(要するにWAVES VocalRiderのGUI)が開いていないと、オートメーションの書き込み精度がガックンと落ちます。

他のDAWでどうなるかや、既出の問題かどうか、すでにバグフィックスされた問題かも調べていませんが当方の環境で起こっている現象です。

【環境】
・Protools9.0.6 HD3Accel
・WAVES TDM 9.1.0

しかもオートメーション線の書き込み点数が減るだけではなく、階段状になってしまいます。


▼WAVES VocalRiderのプラグインウィンドウ表示時。オートメーションの精度高い。
WS000004.jpg


▼WAVES VocalRiderのプラグインウィンドウ非表示時。オートメーションが階段状に。

WS000002_20140321011700ee1.jpg


念のためWAVES VocalRiderユーザーの方はお気をつけ下さいませ。

category: Protools関連

thread: DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - janre: 音楽

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