とある音屋の日常 「C3PROJECTスタッフBlog」

サウンドエンジニア、サウンドデザイナーとしてレコーディングからPAまで音の仕事ならなんでもおまかせC3PROJECTの日常。

今さらFUJIFILM FinePix S3Proな話 

効果音を大量制作中で心が折れそうなところ、窓を見ると夕映えの富士山が。
こんな風に空が2層になって富士が綺麗に見えるのはめったにないので撮影。

▼自宅窓から見る富士山
fuji.jpg


冬は空気が澄んでいるので千葉の自宅窓からは富士山がよく見えます!
今年の正月にも正月早々富士山見えましたし。一富士二鷹三茄子。

ところで空が赤青2層に分かれて見えるのは京都ではよくある現象で、京都に住んでいたころこの事について調べてみると、京友禅の配色というのはこの京都特有の空模様を起源としているとか。こういう夕焼けは関東では少ないので懐かしく思いました。


そして私の住む千葉の邸宅近辺は明かりがほとんどなく非常にお空も綺麗です。
先ほど気分転換に撮ってきました。オリオン座が綺麗です。

▼自宅前駐車場から南天空を撮影(S3Pro ISO400 マニュアル F3.5 30秒露光)
orion.jpg


ところで、有名な映画監督が言った言葉で、写真はというのは究極は光と影の演出であって白黒こそ技術の極致というのは僕の個人的な持論、目標になっているわけですが、白黒で心動くような写真を撮れたことは1度も有りません。そんな写真が取れるようになりたいです。
それでもこの言葉に影響されてか、光と影のコントラストのハッキリしたものが多い気がします。
解像度や繊細さよりもダイナミックなものが多いです。

▼数日前スタジオに行く途中に撮影した地下鉄国会議事堂前駅
DSCF1350 copyBLG

アリがちな構図ですが、S3Proのラチの広さがわかる1枚だと思います。暗部のつぶれも少なく、白飛びの具合も良好なので非常に絵として綺麗に収まります。

てなわけで趣味のひとつが写真なのですが、最近、以前欲しくて欲しくてたまらなかったデジタル一眼レフ、FUJIFILM S3Proを購入しました。
非常に程度のいい中古で、外装に全く傷や使用感が無く、購入時バッテリーカバー部分に取り付けられた妙な金具や、コネクタカバーに施された妙な加工の状態からして、無人照明写真機に内臓されて取り付けられていたS3Proなのではないかと思います。

買っては見たもののS3Proで作品的な何かを撮影するといったことはしてないので、早く画作りしたいなと思っています。

が、まだ標準の18-70mm F3.5-4.5のNikkorレンズしかないので、自分の好きな解像度の甘い歪み系を中古ジャンク屋で探すことから始まりそうです。

そして今日、これまで長い間愛用していたFinePix S602を里子に出しました。
マニュアル撮影の基本を教えてくれた手に馴染んだ機材なので、ちょっと本気で寂しくて「じゃぁな。サヨナラ・・・(´;ω;`)ブワッ」という感じでしたが、このままホコリをかぶってお蔵入りするより余生を大事に使ってくれる人にと思い、送り出しました。大事に使ってもらえるといいなぁ・・・。


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thread: デジタル一眼レフ - janre: 写真

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