とある音屋の日常 「C3PROJECTスタッフBlog」

サウンドエンジニア、サウンドデザイナーとしてレコーディングからPAまで音の仕事ならなんでもおまかせC3PROJECTの日常。

ライブもデジタル化 


今やレコーディングスタジオには無いと話にならないデジタル機器の代表がデジデザインのProtoolsなわけだが、そのデジデザインから出てる兄弟分がライブ向けデジタルコンソール「Venue」。

縁あってコイツをフルにコネクリ回してきましたw
僕のキャリアスタートはPAなので、こうした機会は久々に楽しい時間でした。

Venueのすごい所はProtoolsで使えるプラグインがほぼ全て使える点。過酷なPA現場には到底持っていけないようなヴィンテージ機材もプラグインなら好きなだけ持って行って何CHでもインサートできる。

これはつまり、音楽モノの現場でコンプもゲートもリバーブもデイレイも、とにかくアウトボードが一切不要でしたという信じがたい身軽さw

もちろんアウト系に挟むグライコも標準内蔵のプラグイン。

Venueはプラグインがすごいだけでなく、音質も凄く良かった。やはりアナログマルチ回線ではナマっちゃうようなハイハットやベースのエッジ音も、鮮烈なままFoHから出てくる。あまりにもなまらないサウンドなので手なずけるのが確かに難しいが、そんな時にこそヴィンテージ系プラグインが相性良くつかえた。

ボーカルなんかは、今回Venueのせいなのか、あまりに目立つのでパルテックのコンプとEQをプラグインで使って鈍らせて馴染ませた。それ以外は全てVenue標準のシンプルなEQとコンプで処理。標準でなんの飾りも無いとは言え大変便利で効きのイイ好感のもてるEQとコンプでした。 まあとにかく楽しかったんで取り急ぎ日記にしてみましたw
もしかしたら後日加筆するかも。

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